Home > 今日のレシピ > 片手でパクッとランチタイム! 逆オムライスおにぎらず

今日のレシピ

片手でパクッとランチタイム! 逆オムライスおにぎらず

4月から新生活がはじまり、お昼にお弁当が必要になったという方も多いのではないでしょうか。そこで、簡単に作れて片手で手軽に食べられる「おにぎらず」をご紹介します。

おにぎらずとは握らずにできるおにぎりで、ごはんと好きな具材を焼き海苔で包んだ料理のこと。今回は「逆オムライスおにぎらず」。ケチャップライスを卵で包む…のではなく、卵をケチャップライスで包み、さらに海苔で包んだ見た目も面白い一品です♪

 

220405_PB

今回は「valor select トマトケチャップ」を使用します。濃厚なケチャップライスと優しい味のオムレツは子供から大人まで大好きな味。海苔で巻いてあるので手が汚れることもなく、忙しいランチ時にもピッタリです。

逆オムライスおにぎらず材料写真

 

【材料 (1人分)】

ごはん・・180g

valor select トマトケチャップ・・20g

ミックスベジタブル・・30g

バター・・10g

卵・・1

バター(オムレツ用)・・10g

塩・・少々

焼き海苔(全型)・・1

 

【作り方】

1.耐熱ボウルにミックスベジタブルとごはん、バター、ケチャップを入れ600wの電子レンジで2分加熱する。全体をよく混ぜ合わせ、ケチャップライスを作る。

 

2.温めたフライパンにバターを入れ、バターが溶けたら塩少々を加えた溶き卵を流し入れ、小さ目のオムレツを作る。

 

3.ラップを広げ、焼き海苔を上に置く。中央に1の半量を広げ、その上にオムレツ、残りの1を乗せる。

 

4.海苔の対角の角と角を合わせるようにしてラップごとしっかりと包む。海苔が少ししっとりしてからラップごと半分にカットする。

 

0405_thum

 

★ココがPoint★

カットするときはすぐに切らないようにしましょう。早く切りすぎると海苔がごはんにくっついておらず、形が崩れてしまう場合があります。

 

おにぎらずのいいところは、作るのが簡単で、好きな具材を入れられるところ♪断面の見た目がお弁当に映えるのも嬉しいです。

動画でも作り方をチェックして是非試してみてくださいね。

関連記事

今日のレシピ

発酵パワー!自家製醤油麴で「旬魚の醤油麴漬け 香味ソース」

納豆やぬか漬けなど、日本人の知恵が詰まっている発酵食品。味噌や醤油、日本酒などを作る麴菌は、日本の国菌と言われています。今回はこの麴菌で、自家製調味料として使える醤油麴と、醤油麴を使ったレシピをご紹介します。 ☆★☆ 醤油麴 ☆★☆ 【作り方】1.容器やボウルに米麹と醤油を入れ、よく混ぜ合わせる。 2.時間が経つと米麹が水分を吸っていくので、ひたひたの状態になるように醤油を足す。 3.フタをして常温に置き、発酵させる。 1日1回は清潔なスプーンなどでかき混ぜる。(夏場3~5日、冬場1週間くらい) 4.米麹が柔らかく、指で潰せるくらいになって、米麹の甘い香りがしてきたら完成。冷蔵庫に入れ、半年を目安に早めに使い切る。   ☆★☆旬魚の醤油麴漬け 香味ソース☆★☆  【作り方】1.旬魚をAに漬けて4時間以上置く。(3日は保存可) 2.魚焼きグリル、またはオーブンシートを敷いたフライパンで1を焼く。 3.Bを全て混ぜ合わせ、味を馴染ませる。 4.お皿に2を乗せ3をかけて完成。   最近では米麹が手に入れやすくなっているので、ぜひ自家製調味料として醤油麴を作って活用してみてくださいね。