Home > 今日のレシピ > もっちり食感が好評!今が旬の「さといもドーナツ」

今日のレシピ

もっちり食感が好評!今が旬の「さといもドーナツ」

秋に旬を迎える食材の一つ「さといも」。さといもは昔から日本で育てられており、日本人には馴染み深い食材です。

 

今回はこのさといもをおいしいスイーツに大変身させるレシピです♪ さといもを潰して生地に混ぜたら、熱したサラダ油に入れて揚げるだけ!生地にさといもを加えるだけで、ふんわりもちもちな食感に仕上がります。

 

さといもの味が主張することもなく、やさしいドーナツの甘みを楽しめます。さといもが苦手な方も気づかずに食べちゃうかも… 余ったさといもの消費にもおすすめです。

 

【材料(4人分)】

さといも(皮をむいた状態)・・100g

卵・・1

牛乳・・30ml

ホットケーキミックス・・200g

板チョコ(ミルク、ホワイト)・・各1

トッピング(アラザンなど)・・適量

サラダ油・・適量

さといもドーナツ材料写真

【作り方】

1.さといもを柔らかめに茹でたら、ボウルに入れて熱いうちにしっかり潰す。

 

2.卵、牛乳、ホットケーキミックスを加えて混ぜる。(さといもの水分によって牛乳の量を調整、粉っぽさが消えない場合は増やす。)

 

3.手の平にサラダ油を塗り、ひと口サイズに丸く成形する。

 

4.揚げ物鍋にサラダ油を入れ弱~中火で熱し、3を転がしながらきつね色になるまで揚げる。

 

5.電子レンジか湯煎で溶かしたチョコレートを絡ませ、トッピングを散らして冷蔵庫で冷やす。

 

1004_thum

 

★ココがPoint★

さといもと牛乳はフードプロセッサーにかけて混ぜ合わせてもOKです。

関連記事

今日のレシピ

発酵パワー!自家製醤油麴で「旬魚の醤油麴漬け 香味ソース」

納豆やぬか漬けなど、日本人の知恵が詰まっている発酵食品。味噌や醤油、日本酒などを作る麴菌は、日本の国菌と言われています。今回はこの麴菌で、自家製調味料として使える醤油麴と、醤油麴を使ったレシピをご紹介します。 ☆★☆ 醤油麴 ☆★☆ 【作り方】1.容器やボウルに米麹と醤油を入れ、よく混ぜ合わせる。 2.時間が経つと米麹が水分を吸っていくので、ひたひたの状態になるように醤油を足す。 3.フタをして常温に置き、発酵させる。 1日1回は清潔なスプーンなどでかき混ぜる。(夏場3~5日、冬場1週間くらい) 4.米麹が柔らかく、指で潰せるくらいになって、米麹の甘い香りがしてきたら完成。冷蔵庫に入れ、半年を目安に早めに使い切る。   ☆★☆旬魚の醤油麴漬け 香味ソース☆★☆  【作り方】1.旬魚をAに漬けて4時間以上置く。(3日は保存可) 2.魚焼きグリル、またはオーブンシートを敷いたフライパンで1を焼く。 3.Bを全て混ぜ合わせ、味を馴染ませる。 4.お皿に2を乗せ3をかけて完成。   最近では米麹が手に入れやすくなっているので、ぜひ自家製調味料として醤油麴を作って活用してみてくださいね。