Home > 今日のレシピ > さっぱり美味しい「はっさくのいなり寿司」

今日のレシピ

さっぱり美味しい「はっさくのいなり寿司」

今回ご紹介するのは、旬の食材を使用した「はっさくのいなり寿司」です。

 

はっさくには疲労回復に効果のあるクエン酸が豊富に含まれているため、季節の変わり目で体調を崩しやすい今におすすめ♪
酢飯とはっさくのさっぱりとした味わいで、ぱくぱく食べることができますよ。

はっさくのいなり寿司材料写真

【材料 (2人分)】
油あげ・・5枚
てんさい糖・・大さじ5
醤油・・大さじ5
ご飯(炊き上がりのもの)・・2合分
すし酢・・100ml
はっさく(甘夏でも可)・・1/2個

 

【作り方】

1.油あげを半分に切り、袋状に開き4回茹でこぼし、軽く水気を切る。

 

2.鍋に1を入れ、てんさい糖、醤油を全体に振り、中火にかける。

 

3.油あげを返しながら、水分が無くなるまで煮詰め全体に味と色をつける。

 

4.炊き上がったご飯にすし酢を合わせ、油あげの切り口を内側に折って詰め、口は閉じずに小房にむいたはっさくを飾る。

 

画像3

 

★ココがPoint★

 

崩れたり残ったはっさくは細かく切り、酢飯に混ぜると更に美味しくいただけます。
酢飯に他の具を混ぜてもおいしいですよ。

 

簡単に作ることができる精進料理は、ストレスが溜まりやすい今の時期にとってもオススメです。ぜひご家庭で一度、このいなり寿司を作ってみませんか?

関連記事

今日のレシピ

発酵パワー!自家製醤油麴で「旬魚の醤油麴漬け 香味ソース」

納豆やぬか漬けなど、日本人の知恵が詰まっている発酵食品。味噌や醤油、日本酒などを作る麴菌は、日本の国菌と言われています。今回はこの麴菌で、自家製調味料として使える醤油麴と、醤油麴を使ったレシピをご紹介します。 ☆★☆ 醤油麴 ☆★☆ 【作り方】1.容器やボウルに米麹と醤油を入れ、よく混ぜ合わせる。 2.時間が経つと米麹が水分を吸っていくので、ひたひたの状態になるように醤油を足す。 3.フタをして常温に置き、発酵させる。 1日1回は清潔なスプーンなどでかき混ぜる。(夏場3~5日、冬場1週間くらい) 4.米麹が柔らかく、指で潰せるくらいになって、米麹の甘い香りがしてきたら完成。冷蔵庫に入れ、半年を目安に早めに使い切る。   ☆★☆旬魚の醤油麴漬け 香味ソース☆★☆  【作り方】1.旬魚をAに漬けて4時間以上置く。(3日は保存可) 2.魚焼きグリル、またはオーブンシートを敷いたフライパンで1を焼く。 3.Bを全て混ぜ合わせ、味を馴染ませる。 4.お皿に2を乗せ3をかけて完成。   最近では米麹が手に入れやすくなっているので、ぜひ自家製調味料として醤油麴を作って活用してみてくださいね。